市の名前って売れるの?

「市の名前、売ります」破綻寸前の大阪・泉佐野
 財政破綻一歩手前の大阪府泉佐野市は、新たな歳入確保策として、企業から広告料をもらう代わりに市の名称を企業名や商品名に変更する自治体名の命名権(ネーミングライツ)売却に乗り出すことを決めた。
 契約期間は1~5年で、国内外の企業を対象に6月から11月末まで募集、広告額は企業から提案してもらう。名称変更は市議会過半数の賛成で可能だが、市民からの反発も予想される。
 自治体名の命名権が売却されるケースは総務省でも「聞いたことがない」(市町村体制整備課)という。
読売新聞 3月21日(水)14時33分配信
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う~ん、コレって「有り」なのかな。
平成の大合併時には、新市の名前が決まらず、合併そのものが頓挫していたこともあったよね。
市の名前には、その地域が刻んできた「歴史」がある訳で、それにより「愛着」「誇り」があると思うのです。
いくら財政破綻一歩手前といえども…  ねぇ。
個人的には「やり過ぎなんじゃない?」と思うのだけれど、もう背に腹は代えられない状態なのでしょうか。
まぁ ボクらのような外部の人間がとやかく言う権利はなく「泉佐野市民の判断次第」と言えばそれまでなんですけどね。
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by peace-corgi | 2012-03-22 23:15